SHIBUYA PIXEL ART 2020(シブヤピクセルアート2020)

Shibuya Pixel Art Contest2020

受付は終了しました

今年も沢山の素晴らしい作品をご応募いただき有り難うございました!

この後、7月中旬に1次審査、7月下旬に審査員全員による最終審査会を経て受賞者を決定します!結果は8月上旬に発表予定。お楽しみに‼︎

開催にあたり

今、世界は新型コロナウイルス(COVID-19)と闘っている。外出という自由が奪われ、学校や仕事に行くことも許されない。このパンデミックは、多くの命を脅かすのみならず、様々な制約を私たちに課し、あらゆる経済的・文化的な活動を停滞させている。そして、国と国の分断、ひいては世代間の不寛容を招き、弱い立場にいる人たちがさらに苦しむ「負のスパイラル」を生み出しかねない。

このような事態を俯瞰すると、悲観的にもなっていられない。アーティストがアーティストらしく生きるために、今何ができるのか。多くのアーティストは自宅で作品を生み出し続けている。人の心を満たすある種の豊かさを求めて。#Stayhomeは、ピクセルアーティストにとっては、格好のチャンスかもしれない。

ドイツのモニカ・グリュッタース文化相が「アーティストは必要不可欠であるだけでなく、生命維持に必要なのだ」という声明を出したことは記憶に新しい。「文化を守る」と言うと大げさだが、「アーティストに力を与え、次のチャンスを掴む」そんな機会は絶やしてはいけない。そんな想いに多くの賛同を得ながら、シブヤピクセルアートは、今年もコンテストを開催する。

#Staypixel 今こそピクセルアートの底力を!

シブヤピクセルアート実行委員会

JURY審査員

特別審査員:水口哲也(Tetsuya Mizuguchi)

パリの街角や、東京・渋谷の高架下などに仕込まれたタイルアートや、ゲームのデジタルグラフィックなど、Pixel Artはいまや、Analog(アナログ)/Digital(デジタル)、Tangible(有形性)/Intangible(無形性)、Past(過去)/Future(未来)を超え、世界中の多くの人を魅了しています。2020年の渋谷から世界に向けて、あなたのPixel Artを発信してください。たくさんの作品の応募をお待ちしています。審査を心から楽しみにしています!

Enhance代表 / シナスタジアラボ主宰 / 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 特任教授

シナスタジア(共感覚)体験の拡張を目指し創作を続けている。ビデオゲーム作品 「Rez」(2001)、「Lumines」(2004)、「Child of Eden」(2010)、「Rez Infinite」(2016)、 「Tetris Effect」(2018)などを始め、音楽を光と振動で全身に拡張する「シナスタジア・スーツ」(2016)、共感覚体験装置「シナスタジア X1–2.44」(2019)など、作品多数。エッジ・オブ(EDGEof)共同創業者兼取締役。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(Keio Media Design)特任教授。

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特別審査員:eBoy

私たちは日頃から「ピクセルアート」の新しいアプローチに大変興味を持っています。今、とても多くの若いアーティストがジャンルを超え、ピクセルアートのこれまでのイメージを作り変えようとしている中で、私たちはきっとそうしたアーティストに多くの刺激を受けるでしょう。シブヤピクセルアートのような本当に素晴らしいコンテストに参加できて大変光栄です。皆さんの作品を楽しみにしています。​

ピクセルアート・グループ

eBoyは、カイ・フェルメール、シュテフェン・ザウアータイグ、スヴェント・シュミタルの3名からなるグループで、1997年にベルリンで結成された。アディダスやプレイステーション、ルノー、グーグルなど様々な企業と協業し、近年ではLouis Vuitton Travel Book日本版のアートワークや、今年発売されたゆずのニューアルバム『YUZUTOWN』のジャケットビジュアルを手掛ける。eBoyを駆り立てる基本的なアイデアは、新しい「デジタルツール」や新しい「メディア」を使うこと。「画面」に直接作業することで、「ピクセル」を操る。モジュールのシステム環境が進化し、結果的に複雑なものがリッチなアートワークを生み出している。

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特別審査員:渋谷員子(Kazuko Shibuya)

毎年、個性豊かでエネルギーのある作品が集まり私も多くの刺激をもらっています。
今年もどんな作品に出会えるかとても楽しみです。

株式会社スクウェア・エニックス
CGデザイナー/アートディレクター

『ファイナルファンタジー』シリーズではキャラタクターを中心としたドット絵の制作を担当。「ドットの匠」として広く知られ、その作品の数々で多くのファンを魅了している。

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特別審査員:栗田穣崇(Shigetaka Kurita)

ピクセルアートは20世紀のゲームやパソコン、携帯電話の機能的な制約の中から生まれました。その制約から解き放たれた21世紀では、逆にその制約による美が評価されています。それは短歌や俳句、庭や茶の湯につながる美しさであり、ゆえに海外に通用するものではないでしょうか。昨今、新型コロナウイルスの影響により世界中で文化的な生活が脅かされています。日本発のピクセルアートのコンテストの開催によって、渋谷から、日本から、世界に文化を発信していけることを心から嬉しく思っております。

株式会社ドワンゴ 取締役/カドカワ株式会社 取締役

NTTドコモでiモードや絵文字の企画・開発を行う。自身が手がけた絵文字は、2016年にニューヨーク近代美術館(NY MoMA)に永久収蔵された。現在はドワンゴでniconicoの運営代表として、さまざまなネットサービスやゲームをプロデュースしている。

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特別審査員:豊井祐太(Yuta Toyoi)

シブヤピクセルアートでは、表現形式やアイデア、文脈的意義などを重視する「視野の広い」作品が評価されやすい傾向にあります。あるいは、そこからバランスを取るかのようにして素朴な作品が選出されることもあります。しかし、その中で、いわゆる「オタクっぽい・イラスト的な」作品は軽視されがちです。このコンテスト自体が新規性や開拓性を重視するものなので当然のことですが、「イラスト的」な作品にこそ眠る新規性や価値が見過ごされる懸念も大きいです。僕は今回、そのあたりの価値を取りこぼさないことに、重点を置いて審査に臨むつもりです。一言で言えば「難しくない、かわいい絵もっといっぱい上げてくれ」ということです。よろしくお願いします。

イラストレーター

1990年生・福島県出身・高校中退。主に風景を題材にしたアニメーションGIFのドット絵を制作し、自サイトやSNSで公開している。収入はサイトで募集した複数のパトロンから得ている。

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特別審査員:m7kenji

僭越ながら今年度の審査員を務めさせて頂きます。少し前まではドット絵=コンピュータに表示される絵だったものが今日ではピクセルアートという名でモニターから飛び出し様々な場面で親しまれる存在になったと思います。ドット絵を始めた頃の自分では想像しえなかった未来が今目の前に来ている事に興奮を覚えています。コンテストでは個人的にドットとしての表現や個人の嗜好や遊び心が強烈に感じられる様な作品との出会いを楽しみにしています!

クリエイター/SPA2019最優秀者

ピクセルをベースにグラフィックやイラスト、映像やアプリを制作するクリエイター。国内のチップチューンシーンでロービットライクなVJを行う他近年は映像を中心としたクライアントワークを製作。2019年度、SHIBUYA PIXELART CONTEST最優秀賞受賞。

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PRIZE賞品

全審査員による最終審査にて、『ピクセルアート』 の
独自性、社会性、構成力の3つの観点で、優れた作品に贈られます。

最優秀賞  1名様

賞金30万円/ワコム製品(Wacom One 液晶ペンタブレット 13)/2020年9月に渋谷ヒカリエ・他で展開される「Shibuya Pixel Art 2020」で受賞者の作品を展示&紹介/2020年9月にスクランブル交差点QFRONTの巨大サイネージで作品放映/「Shibuya Pixel Art 2020 Collection Book」に掲載/オリジナルトルフィ―

優秀賞  10名様

ワコム製品(Wacom Intuos)/2020年9月に渋谷ヒカリエ・他で展開される「Shibuya Pixel Art 2020」で受賞者の作品を展示&紹介/「Shibuya Pixel Art 2020 Collection Book」に掲載/オリジナルトルフィ―

メディコム・トイ特別賞  1名様

シブヤピクセルアートとメディコム・トイ社が受賞アーティストのアート作品の商品化を支援

YUZUTOWN特別賞  1名様

eboyが制作したゆずのニューアルバム『YUZUTOWN』とビジュアルコラボを実現

表彰展示および授賞式

渋谷ヒカリエ 8階 8/COURT 特設会場​
(2020年9月25日~9月27日)

部門賞

Limited Pixel Art賞  4名様

制限された升目や少ない色数で、最も芸術性に富んだ作品。
(DITOO・PIXOO・Tivooなどで再現できる16×16ピクセルの作品。作品は16×16ピクセルで制作し、画像を投稿する際は、見やすいサイズに拡大して下さい)
賞品:DIVOOM製(DITOO)
※色は全6色の中からお好きなものをお選びいただけます。

Analog Pixel Art賞(1名)

デジタル表現に留まらず、アナログで、最も意外性に富んだ1作品。
(彫刻、ペインティング、ドローイング、アイロンビーズ、刺繍、ブロックなどのアナログ作品)
賞品:ナノビーズ全47色×各色1,000ピース入り(4万7千ピース)

Beyond Pixel Art賞  1名様

表現手法に拘らず、「ピクセル」を再定義し、最も独創性に富んだ1作品。
賞品:シブヤピクセルアートが渋谷周辺(またはヴァーチャルギャラリー)にて受賞アーティストの個展を実現サポート

Pixel Art Game賞  1名様

制限された升目や少ない色数で体験できる、
最も楽しく独自性に富んだ1作品。
PICO-8でプレイできる、もしくはブラウザ上でプレイできる128×128ピクセルのゲーム作品。作品を投稿する際は、ゲームのリンクを必ず入れてください。また、PICO-8からご応募される方は、通常14.99ドルかかるライセンス料が免除されます。詳しくは、こちらをご参照ください
賞品:Pimoroni社 PICADE
※組み立て完成品、Pico-8が遊べる特別バージョンミニ筐体(10インチ)を贈呈

ENTRY応募内容

応募要項

「シブヤ」「A.I.」「人間(らしさ)」「ゲーム」「風景」のいずれかのテーマ、または、それらの組み合わせを「ピクセルアート」で表現。期間中、TwitterまたはInstagramで、「Shibuya Pixel Art」公式アカウントをフォローし、自身が制作したイラスト、アニメ、映像、彫刻、刺繍、写真、ゲームなどを「#shibuyapixelart2020」のハッシュタグと「作品タイトル」を付けて投稿。

応募期間

2020年5月1日(金)~6月30日(火)24:00

※予定は変更になる場合がございます。予めご了承ください。

応募資格

国籍 / 年齢・性別 / 社会人・学生 / 団体・個人 いずれも不問

応募方法

期間中、TwitterまたはInstagramで、「Shibuya Pixel Art」公式アカウントをフォローし、自身の「作品タイトル」と 「#shibuyapixelart2020」のハッシュタグと「作品タイトル」を付けて投稿。

※「作品タイトル」を忘れずに記載してください。
※応募作品は、他のコンテストで受賞したことのない作品に限定します。
※お一人様、異なる作品なら、何回でも応募が可能です。
※結果発表までは「#shibuyapixelart2020」のハッシュタグを外さないようにご注意ください。

審査基準

審査員が、特に重視するポイントは、以下3つの観点です。
●独自性(Originality)...「ジブン」らしいさや「個性」
●社会性(Sociality)...「シブヤ」を代表とする社会との「関係性」や社会に対する「問い」
●構成力(Story-telling)...与えられたテーマに対する「表現」、その鋭さや深さ、美しさ
審査員が一番共感できた作品をそれぞれの審査基準 (ジブン) で選出します。

結果発表

2020年8月上旬を予定しています。受賞者には、TwitterもしくはInstagramの「Shibuya Pixel Art」公式アカウントから直接DMでご連絡いたします。

受賞者は、2020年9月25日より渋谷ヒカリエ 8階 8/COURT 特設会場にて、作品が展示される他、9月発行予定のアーティストコレクションブックに作品を掲載することができます。またこれらの副賞は、すべて任意でご参加いただけます。

応募規約

シブヤピクセルアート実行委員会がTwitterとInstagramを活用して実施する「ピクセルアートコンテスト」に応募の方は以下を熟読し、同意の上でのみご応募下さい。
2020年5月1日~6月30日の応募期間中、「#shibuyapixelart2020」で投稿された作品に関しては、本規約を同意した上での投稿とみなします。以下の規定に同意いただけない場合は投稿を中止して下さい。

注意事項

・応募者の国籍、在住場所は問いません。受賞した賞金および賞品の発送先は、国内海外いずれも対応いたします。
・アカウント非公開・ハッシュタグがついていない投稿は、応募対象外となります。
・同じ作品の複数投稿によるご応募は無効となります。
・ご本人が制作した作品が対象となります。
・InstagramでプライベートモードをOFFにするなど、作品が適切にアップロードされていない場合のご応募は無効となります。
・著作権に違反する作品、公序良俗に反する作品、他人のプライバシーを侵害する作品によるご応募は無効となります。
・本コンテストの趣旨に沿わない投稿とシブヤピクセルアート実行委員会が判断した場合は、投稿者に連絡なく投稿データの非掲載・掲載後削除等の対応をさせていただく場合がございます。
・ご応募の際のインターネット接続料および通信費はご自身のご負担になります。
・指定のハッシュタグをつけて画像を投稿した時点で肖像権や著作権、その他一切の関連する権利(以下、「肖像権等」といいます)に対する了承がとれているものと見なします。
・投稿作品内で確認できる対象物によって肖像権等の第三者の権利侵害があった場合、シブヤピクセルアート実行委員会は一切の責任を負いません。
・本コンテストへの参加は、応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して応募者に何らかの損害が生じた場合、シブヤピクセルアート実行委員会の故意または重過失に起因するものを除きその責任を一切負いません。
・本コンテストはTwitterおよびInstagramが支援、承認、運営、関与するものではありません。
・本コンテストに投稿された作品は、シブヤピクセルアート、及び協賛・協力・後援企業・団体等のホームページやSNS、その他媒体などで紹介させていただく場合がございます。
・本コンテストへの応募に際し、以下の行為を禁止します。シブヤピクセルアート実行委員会は、応募者が以下に該当する行為を行ったと判断した場合は、応募作品の投稿データの非掲載・掲載後削除等の対応をとる場合があります。
(1) 本規約に違反する行為
(2) 本コンテストの運営を妨げる行為
(3) 他人に迷惑、不利益、損害または不快感を与える行為
(4) 他人を誹謗中傷し、またはその名誉若しくは信用を毀損する行為
(5) 他人の著作権その他の知的財産権を侵害する行為
(6) 他人の財産、プライバシー若しくは肖像権を侵害する行為
(7) シブヤピクセルアート実行委員会が本コンテストの趣旨に沿わないと判断する行為
(8) シブヤピクセルアート実行委員会が悪質または不適切であると判断する行為
(9) わいせつ、児童ポルノ及び児童の性的搾取を助長するデータを投稿する行為
(10) 営利を目的とした情報提供、広告宣伝もしくは勧誘行為
(11) 公序良俗に反する行為
(12) Twitter/Instagramの利用規約・法令に違反する行為
(13) その他、前各号に類する行為

免責・その他

・本コンテストは、細心の注意を払って運営をしていますが、提供する情報、プログラム、各種サービス、その他本コンテストに関するすべての事項について、その完全性、正確性、安全性、有用性等について、いかなる保証もするものではありません。また、利用者または第三者が被った以下の場合の損害については、シブヤピクセルアート実行委員会は責任を負いかねます。
(1) 本コンテストへの参加、応募に際して、ソフトウェア・ハードウェア上の事故、火災、停電、通信環境の悪化等の非常事態が発生した場合。
(2) 本コンテストにおけるシステムの保守を定期的あるいは緊急に行う場合。
(3) 利用者間または利用者と第三者の間におけるトラブル等が生じた場合。
(4) 第三者による本コンテストのサービスの妨害、情報改変などによりサービスが中断もしくは遅延し、何らかの欠陥が生じた場合。
(5) 故意または重過失なくして本コンテストが提供する情報が誤送信されるか、もしくは欠陥があった場合。
・シブヤピクセルアート実行委員会は、本コンテストの応募により応募者に生じた一切のトラブル・損害(直接・間接を問いません)等について、如何なる責任も負いません。
・シブヤピクセルアート実行委員会は、本コンテストについて(全部または一部)、応募者に事前に通知することなく変更または中止することがあります。なお、必要と判断した場合には、応募者への予告なく本規約を変更できるほか、本コンテストの適正な運用を確保するために必要な措置をとることができます。

個人情報の取り扱い

・ご記入、または送信いただいた個人情報は、シブヤピクセルアート実行委員会が本コンテスト受賞者への副賞の発送、本件に関する諸連絡に利用するほか、今後のコンテストやイベントの参考とするために個人を特定しない統計情報の形で利用させていただきます。
・受賞者の個人情報を受賞者の同意なしに業務委託先以外の第三者に開示・提供することはありません。(法令等により開示を求められた場合を除く)

Q&A

ピクセルアートとは?

Q.ピクセルアートとはどのようなものか、教えてください。
A.一般的には「画像を構成する最小要素としてのドット(ピクセル)が視認できる程度の解像度で描かれた作品」または、「升目に色彩を配置し構成される画像」とされますが、正確には定義づけしていません。「Pixel Art(ピクセルアート)」という言葉から受ける個々の解釈に基づき、自由な発想でご応募ください。

応募方法

Q.どのように応募すればよいのですか?
A.「シブヤ」「A.I.」「人間(らしさ)」「ゲーム」「風景」のいずれかのテーマ、または、それらの組み合わせを「ピクセルアート」で表現。期間中、TwitterまたはInstagramで、「Shibuya Pixel Art」公式アカウントをフォローし、自身が制作したイラスト、アニメ、映像、彫刻、刺繍、写真、ゲームなどを「#shibuyapixelart2020」のハッシュタグと「作品タイトル」を付けて投稿してください。
Q.Twitter かInstagramを使っていないのですが、その他の方法で応募はできますか?
A.本コンテストはTwitterかInstagramのみでの応募となります。
Q.小学生でも応募はできますか?
A.TwitterやInstagramは13歳未満の使用ができません。従い、保護者の方が代理でTwitter かInstagramに投稿いただくことは可能です。昨年は7歳の小学生が部門賞を受賞いたしました。
Q.応募方法を教えてください。
A.応募方法」を御覧ください。
Q.間違って2回投稿(応募)してしまったのですが。
A.シブヤピクセルアート実行委員会にて投稿していただいた内容は確認しておりますので、間違って重複した投稿があっても大丈夫です。
Q.手書きで作成したアート作品を写真で撮影して応募しても大丈夫ですか?
A.デジタル・アナログどちらのフォーマットでも応募は可能です。
Q.デジタル作品の場合、加工はどの程度まで許されますか?
A.Limited Pixel Art部門賞以外は、特に決まっておりませんので、自由に加工して頂いて結構です。
Q.Limited Pixel Art部門に応募する場合は、16x16ピクセルの原寸でアップしないといけないですか?
A.作品は16×16ピクセルで制作し、画像をアップロードする際は、見やすいサイズに拡大して投稿してください。また、受賞後にPIXOOで表示するため改めてデータをチェックし、調整して頂く場合がございます。
Q.Pixel Art Game部門に応募する場合は、どのように応募すればよろしいですか?
A.作品は128×128ピクセルで制作し、オープニングページ(画像)とリンクを投稿してください。
Q.Pixel Art Game部門の対象作品は、どのような作品になりますか?
A.PICO-8でプレイできる、もしくはブラウザ上でプレイできる128×128ピクセルのゲーム作品が対象となります。
Q.PICO-8が英語表記で使い方がわかりません。どうすれば良いですか?
A.PICO-8の特設サイトをご確認ください。また、以下をご参照ください。
PICO–8って何? - PICO–8ゲーム開発入門(1) | AUTOMATON (by Ryosuke Mihara)
PICO-8 API 早見表、マニュアル日本語版(by Takashi Kitao)
入門書 PICO-8 ZINE#1 日本語版 (Edited by Arnaud Debock)
Q.映像・音楽・ダンス作品での応募は可能でしょうか?
A.もちろん可能です!自由な発想でご応募ください。
Q.他で発表した作品で応募してもいいですか?
A.可能です。但し、応募作品は、他のコンテストで受賞したことのない作品に限定します。
Q.応募数の上限はありますか?
A.ございません。いくつでもご応募いただます。
Q.過去に制作したアート作品でも応募はできますか。
A.応募できます!
Q.複数人で作成したアート作品での応募は可能でしょうか。
A.可能ですが、どなたか一人のアカウントからご応募ください。
Q.東京都内に住んでいなければならないですか?
A.国内に限らず、海外からの投稿も大歓迎です。受賞の際、東京都内に来ていただく必要もありません。
Q.海外からでも応募できますか?
A.ご応募者の国籍、在住場所は問いません。受賞賞金および賞品の配送先は、国内海外いずれも対応いたします。
Q.リポストや他人の作品投稿は可能ですか?
A.ご自身で制作された作品のみが応募対象となります。第3者の作品や人物がメインで写っている写真などは投稿前にその方からの使用許諾を得て下さい。

審査・結果

Q.審査結果は、どのようにして知ることができますか?審査結果は、どのような方法で通知してもらえますか?
A.審査結果、受賞作品は、「Shibuya Pixel Art」公式ホームページ・TwitterInstagramおよび表彰式にて発表させていただきます。
Q.審査基準を教えてください。
A.審査員が特に重視するポイントは、
●独自性(Originality)...「ジブン」らしさや「個性」
●社会性(Sociality)...「シブヤ」を代表とする社会との「関係性」や社会に対する「問い」
●構成力(Story-telling)...与えられたテーマに対する「表現」、その鋭さや深さ、美しさ
という3つの観点で、審査員が一番共感できた作品をそれぞれの審査基準 (ジブン) で選出します。
Q.審査方法を教えてください。
A.最優秀賞・優秀賞の審査は、まず応募規約に準拠しスクリーニングチェックを行い、各審査員のスコアリングによる1次審査のあと、審査員全員による最終審査で受賞者を決定いたします。
特別賞、部門賞については、上記に加え、協賛・協力企業様と選出いたします。
Q.ひとり何作品も入賞することはありますか?
A.複数作品をご応募いただいた場合、それぞれの作品で入賞する事もございます。
Q.ひとつの作品で複数受賞することはありますか?
A.ございます。
Q.審査員について教えてください。
A.審査員」を御覧ください。また、審査員は都合により、変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

取材・記事掲載の方は、こちらのプレスキットをご使用ください。

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