SHIBUYA PIXEL ART 2020(シブヤピクセルアート2020)

開催概要

"ビットバレー"渋谷で毎年開催される世界最大級のピクセルアートコンテスト&フェスティバル

シブヤピクセルアートは、イベント立ち上げから5周年を迎える節目の取り組みとして、コロナ禍の人々の気持ちに寄り添い、渋谷から勇気を届けることをテーマにイベントを開催いたします。

「Shibuya Pixel Art Reboot」では、9月2日(木)のadidas Brand Core Shibuya/adidas Brand Center RAYARD MIYASHITA PARKのadidas旗艦店での特別コラボ展示を皮切りに、9月15日(水)~ 9月30日(木)に国民的アーティスト・ゆずと総勢24名のピクセルアーティストによる「ピクセルアート」の特別企画展『YUZUTOWN Special Exhibition』を渋谷にあるギャラリーelephant STUDIOにて開催いたします。

9月の大型連休のはじめとなる9月18日(土)/ 19日(日)の2日間には、「シブヤピクセルアートコンテスト2021」に入選された受賞作品が渋谷キャスト特別会場にて展示され、9月19日(日)には特設会場内にて表彰式が行われ、その模様はYouTube Liveにて配信予定となっております。また、同施設の屋外広場にはピクセルアーティストと直接交流ができる即売会「ピクセルアートマルシェ」が展開されます。

全5会場、総勢50名を超えるピクセルアーティストが集うイベントです。新型コロナウイルス感染対策を徹底しながら安全なイベント運営に努めてまいりますので、各会場のイベント情報をご確認いただき、安心してご来場いただければ幸いです。

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©Shigetaka Kurita

国民的アーティスト・ゆずと総勢24名の作家による「ピクセルアート」の特別企画展

2021年9月15日(水)~9月30日(木) 10:00~19:00
elephant STUDIO 東京都渋谷区渋谷2-7-4

8月25日(水)
チケット販売開始

チケットは事前予約制になります。

シブヤピクセルアート実行委員会は、ゆずの最新アルバム『YUZUTOWN』、そして今春に開催されたオンラインライブ「YUZU ONLINE LIVE 2021 YUZUTOWN / ALWAYS YUZUTOWN」のオマージュ企画として、総勢 24 名の作家によるピクセ ルアート(※1)の特別企画展『YUZUTOWN Special Exhibition』(以下本企画展)を開催いたします。

©eBoy

©mae

開催概要

本企画展は、コロナ禍の人々の気持ちに寄り添い、渋谷から勇気を届けることをテーマに行われるピクセルアートの芸術祭「Shibuya Pixel Art Reboot」のメインイベントとして開催されます。日本を代表するファンタジーRPGのキャラクター制作に長年携わり「ドット絵の匠」として知られる渋谷員子氏、かつてNTTドコモでiモードの絵文字の開発に携わり「emojiの生みの親」として知られる栗田穣崇氏を特別招致するほか、2020年3月に発売されたゆずのニューアルバム「YUZUTOWN」のメインビジュアルを手がけたeBoyやコロナ直前に渋谷PARCOで奇跡的に開催された「YUZUTOWN POP-UP」のビジュアルを担当したBAN-8KU氏、昨年シブヤピクセルアートコンテストで最優秀賞を受賞したmae氏など、ピクセル表現を作品に意欲的に取り込み多方面で活躍する24名の作家で構成されます。

本企画展で発表される作品は、アニメーション、ゲーム、彫刻、絵画など「ピクセルアートと、もう一つのピクセルアート」というレイヤーを用意することで、現代のピクセルアートの奥行きを体感いただけます。作品は、一部を除き全てオークション形式で、アナログ作品は展示期間中にギャラリーにて、デジタル作品は展示会終了後にNFT(Non-Fungible Token)にて販売されます。渋谷員子氏や栗田穣崇氏のピクセルアート作品が初めてNFTで販売されるほか、ピクセルアートならではの世界初となる試みも予定しています。また、本企画展の売上の一部は、日本財団が行う「新型コロナウイルス緊急支援募金」に寄付させていただき、新型コロナウイルスの対応に当たられている医師、看護師の方々の活動支援に活用される予定です。

本展示会は、全日程にて入場制限を設け、新型コロナウイルス感染対策を徹底しながら安全な運営に努めてまいります。なお、チケットは事前予約制となり、8月25日(水)から予約を開始いたします。

©Eiki Okuda

アーティスト

  • eBoy

    eBoyは、カイ・フェルメール、シュテフェン・ザウアータイグ、スヴェント・シュミタルの3名からなるグループで、1997年にベルリンで結成された。アディダスやプレイステーション、ルノー、グーグルなど様々な企業と協業し、近年ではLouis Vuitton Travel Book日本版のアートワークや、今年発売されたゆずのニューアルバム『YUZUTOWN』のジャケットビジュアルを手掛ける。eBoyを駆り立てる基本的なアイデアは、新しい「デジタルツール」や新しい「メディア」を使うこと。「画面」に直接作業することで、「ピクセル」を操る。モジュールのシステム環境が進化し、結果的に複雑なものがリッチなアートワークを生み出している。

    ピクセルアート・グループ

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    eBoy

    ピクセルアート・グループ

  • EXCALIBUR

    東京⇔京都を拠点に活動する現代美術サークル。「ストリート・イーサネット・フィールド」という現実と仮想の重なりをテーマに、個人的な記憶や感性を物語や神話と交差させながら社会的な記録や理性に変換する美術で、クラブカルチャーやオタクカルチャーなどすべての境界線を曖昧にする。近年の主な展示に「ASIA NOW」(Les Salons Hoche/パリ・2019年)、「Urban Art Fair」(Le Carreau du Temple/パリ・2018年・2021年)。主な受賞に「京都国際映画祭」アート部門優秀賞(2017年・2020年)、「12th TAGBOAT AWARD」準グランプリ(2017年)。

    現代美術サークル

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    EXCALIBUR

    現代美術サークル

  • m7kenji

    ピクセルをベースにグラフィックや映像、アプリを制作するクリエイター。チップチューンシーンにてアートワークの制作やVJを行う他、スマートフォン向けにバグ世界を彷徨うゲーム「BUGTRONICA」モノクロドット絵エディタ「PixelTweet」などのアプリケーションをリリース。映像作品としてTORIENA「PULSE FIGHTER」、BURNOUT SYNDROMES「ハイスコアガール』、NHKみんなのうた 山本彩「ぼくはおもちゃ」など。 近年は映像を中心としたクライアントワークを展開。HANDSUM inc.所属。

    デザイナー/ピクセルアーティスト

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    m7kenji

    デザイナー/ピクセルアーティスト

  • 岡田舜

    1992年茨城県生まれ。大学在学中に初めて触れたファミコンのバグ画面に衝撃を受け、以降ゲーム機やブラウン管のノイズなどをモチーフとした絵画作品を制作。

    現代美術作家

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    岡田舜

    現代美術作家

  • 奥田栄希

    1985年東京生まれ。東京芸術大学美術研究科絵画-油画専攻修了。古いテレビゲームを題材に平面表現を行いながら、近年ファミコン実機で動作するインタラクティブなゲームカセットの作品制作を行っている。その制作過程ではゲーム作品の立案から、プログラムの作成、基盤にハンダ付け、ひとつのカセットにパッケージするところまで全て行う。不毛なゲーム作品「悲しいゲーム」のシリーズでは、ゲームが成立するための構造や、遊び的要素、ルールを排除・逸脱することで、ゲーム表現の新たな可能性について提示することを試みた。ファミコンという限られたデータ容量の制約だからこそ可能なメディア表現を模索している。 受賞歴に群馬青年ビエンナーレ2008 奨励賞受賞。主な展覧会に2015年個展「悲しいゲーム」 (Takashi Somemiya Gallery)、2016年グループ展「ピクセルアウト」(ピクシブジンガロ)、2018年「山形ビエンナーレ2018」、2019年「シブヤピクセルアート2019」ほか多数の展覧会に参加。

    現代美術家

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    奥田栄希

    現代美術家

  • バウエルジゼル愛華

    高校1年生 ブラジル・ボネアリオ・カンブリウ出身 幼少期はブラジルで過ごし、小学4年生より日本在住。 現在はモデル/アーティストとして活動中。 将来の夢は、ファッションブランドとデザインコラボやゲームデザインをすること。

    高校生

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    バウエルジゼル愛華

    高校生

  • くつわ

    2009年頃からPixiv、Twitterでファンアート、身近な物のドット絵化で個人活動開始。GIF、MVの制作、WANPAKUPIXELS名義でゲームを販売中。

    グラフィッカー

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    くつわ

    グラフィッカー

  • 栗田穣崇

    NTTドコモでiモードや絵文字の企画・開発を行う。自身が手がけた絵文字は、2016年にニューヨーク近代美術館(NY MoMA)に永久収蔵された。現在はドワンゴでniconicoの運営代表として、さまざまなネットサービスやゲームをプロデュースしている。

    株式会社ドワンゴ 専務取締役COO ニコニコ代表

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    栗田穣崇

    株式会社ドワンゴ 専務取締役COO ニコニコ代表

  • sanaenvy

    1996年生まれ。沖縄県出身 2020年大阪芸術大学デザイン学科卒業後フリーで活動を始める。 2020年度「SHIBUYA PIXEL ART CONTEST2020」YUZUTOWN特別賞 2021年NERD GALLERYにて初個展。2021年7月Tokyo pixel galleryにて個展「Happy duck」開催。

    イラストレーター

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    sanaenvy

    イラストレーター

  • Kazuko Shibuya

    日本を代表する大作ファンタジーRPGのキャラクタードット絵の制作に長年携わり「ドット絵の匠」として数々の作品で多くのファンを魅了している。

    CGデザイナー / アートディレクター/ピクセルアーティスト

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    Kazuko Shibuya

    CGデザイナー / アートディレクター/ピクセルアーティスト

  • 重田佑介

    驚き盤やゾートロープなど 装置を含めた広義なアニメーションへの興味から メディアアート領域で活動.フィルムの登場によって 原始アニメーションの持っていた装置(メディア)と映像(コンテンツ)の2面性が切り離されたと考え古典アニメーション的な立場から 映像とその外側にある装置や空間を横断的に体験するアニメーション作品を制作.

    映像作家 / プリミティブアニメーション作家

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    重田佑介

    映像作家 / プリミティブアニメーション作家

  • じゃがいも

    四角い絵を描いています。青色と風景と海の生きものが好きです。

    ドッター

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    じゃがいも

    ドッター

  • zerotaro

    ピクセルアート、ドット絵と呼ばれるコンピュータゲーム黎明期のデジタルグラフィック表現を用いた 彫刻作品を制作。ピクセルアートを立体化することによって、情報化社会における、新たな現実と仮想の関係性を表現する。

    彫刻家

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    zerotaro

    彫刻家

  • Zennyan

    日本の伝統工芸や現代美術を学んだ後、コンピューターゲームの美観に魅せられピクセルアート制作を開始。 キャラクターデザインや背景、UI、アニメーション等の制作を行う傍ら、個人的な作品として身体性や偶発性を取り込んだピクセルアートの新たな可能性を模索。 ​​アート、デザイン、エンターテイメントと領域を横断しながら活動中。

    ピクセルアーティスト

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    Zennyan

    ピクセルアーティスト

  • ta2nb

    東京でコンシューマゲーム開発会社、ガラケーからスマホへの過渡期のアプリ開発会社勤務を経て、現在大分県在住のフリーランスデザイナー。アプリ開発やドット絵を使ったプロモーションに携わる。

    ピクセルアーティスト

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    ta2nb

    ピクセルアーティスト

  • 服部グラフィクス

    多摩美術大学デザイン科卒業後ゲーム会社勤務を経て独立。グラフィッカー兼キャラクターデザイナーとしてコンピューターゲーム開発に参加する傍らイラストレーター、ピクセルアーティスト、GIF作家として活動。

    低解像度GIF作家

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    服部グラフィクス

    低解像度GIF作家

  • BAN8KU

    2013年発足。パノラミックでポップな作品で自主作品のみならず企業やイベントとのプロジェクトも積極的 に行っている。また、ドット絵の新しい表現を探求すべく、見本市のような感覚で展示も行っている。ゆず アルバム「YUZUTOWN」 × 渋谷PARCO POP-UP / ABC-Z / 東急 / 渋谷109 /秋葉原観光協会 / TOKYO GAME SHOW / TOYOTA など。オリジナルキャラ「こねこ」を展開中

    ピクセルアーティスト

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    BAN8KU

    ピクセルアーティスト

  • hin

    "hin (ヒン) 1990年千葉県生まれ。 2014年多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。 これまでに「Deep paper」(PAGIC gallery, 東京, 2021)での個展の他、ART OSAKA WALL by APCA (大阪, 2020)でのアートフェア出品、「Livepainting」(OIL by 美術手帖, 東京, 2020)でのライブペイントイベントを開催。 「Y gion x Yoshimoto Art」(Y gion, 京都, 2019)、「Aki Tsukamoto x HIN」(Void, 東京, 2019)の他、東京や上海等でグループ展を開催。

    artist

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    hin

    artist

  • ヘルミッペ

    展示開催、店舗装飾、ミュージシャンのアルバムカバーアート、企業のブランディング用キービジュアル、ショートループアニメーションなどを制作。

    ピクセルアーティスト

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    ヘルミッペ

    ピクセルアーティスト

  • 沼田侑香

    1992年、千葉県出身。東京芸術大学美術研究科絵画を専攻し現在も在籍中。2019年〜2020年石橋財団奨学金奨学生に選出されウィーン美術アカデミーに留学。 パソコン上で加工されたイメージをインスタレーションや、絵画、グラフィックなど様々な手法で新たな次元を展開するアーティストである。作品の素材の一部にアイロンビーズという子供のおもちゃを使用したものがあり、手作業によるアナログな方法を用いながらもコンピューターバグのような視覚的なズレを発生させ、二次元でも三次元でもない新たな次元における表現方法を展開している。モチーフには人間や、食べ物、街の風景など日常に密接な要素を取り入れ、見る側の人々へ親近感や既視感を彷彿とさせる試みを図っている。

    現代アーティスト

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    沼田侑香

    現代アーティスト

  • mae

    1993年生、神奈川県出身。元小学校教諭。現在は主にMV(CDジャケット)、CM等で映像作品やループGIFを中心としたピクセルアートを制作している。Shibuya Pixel Art Contest 2020 最優秀賞受賞。

    ピクセルアーティスト

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    mae

    ピクセルアーティスト

  • 増田敏也

    1999 大阪芸術大学 芸術学部工芸学科金属工芸コース 卒業 1977 大阪に生まれる 質感と実在感の無いCGのデジタルイメージを、質感と実在感のある真逆なイメージを持つ陶芸で表現し、そのイメージのギャップから仮想世界(虚)と現実世界(実)が入り混じる現代という時代のリアリティーを考えるきっかけを生む作品を制作・発表している 個展・グループ展など多数開催・参加し、パブリックコレクションに、ヴィクトリア&アルバート博物館(ロンドン)、museum of Anadolu University (トルコ)、兵庫陶芸美術館(兵庫)、蟠龍寺(東京)がある

    デジタル陶芸家

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    増田敏也

    デジタル陶芸家

  • YACOYON

    イラストレーター。アパレル企業にデザイナーとして勤務後、 2015年よりピクセルアートを描き始める。 ピクセルのみならず、アスキーアートやPETSCIIアートといった周辺表現も柔軟に取り込みつつ、ファッション、ゲームカルチャーから影響を受けた独特のスタイルを展開。各種メディアへのアートワーク、自主制作など幅広く活動している。

    イラストレーター

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    YACOYON

    イラストレーター

  • ヤマ

    一番小さなパーツが4mm×4mmという小さなブロック「nanoblock(ナノブロック)」で作品づくりをしています。 現在、株式会社カワダ公認ナノブロック「達人」。nanoblock AWARD グランプリ4度受賞。ナノブロックの奥深い世界にハマっています。

    ナノブロックビルダー

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    ヤマ

    ナノブロックビルダー

開催概要YUZU × Shibuya Pixel Art 『YUZUTOWN Special Exhibition』
会場elephant STUDIO
場所〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-7-4
日時2021年9月15日(水)~9月30日(木) 10:00~19:00
入場1,650円税込(チケット事前予約制)

チケット事前予約制

チケットは事前予約制になります。

8月25日(水)
チケット販売開始

シブヤピクセルアートコンテスト2021 受賞展示

2021年9月18日(土) / 19日(日)
渋谷キャスト スペース

2021年5月~6月に開催された「シブヤピクセルアートコンテスト2021」に入選された作品を、渋谷キャストスペース特別会場にて展示いたします。

会場渋谷キャスト スペース
場所〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-23-21
日時2021年9月18日(土)/19日(日)の2日間 11:00~19:00
入場無料 ※ただし、入場には事前登録が必要です。

事前登録

入場時は、事前登録の返信画面をスタッフに提示してください。

入場事前登録はこちら

シブヤピクセルアートコンテスト2021 表彰式

2021年9月19日(日) 15:00~16:30
渋谷キャストスペース

2021年5月〜6月に開催された「シブヤピクセルアートコンテスト2021」に入選された作品を表彰するほか、最優秀賞と審査員賞が発表され、その模様は公式YouTubeチャンネルにてライブ配信されます。

会場渋谷キャストスペース
場所〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-23-21
日時2021年9月19日(日)15:00~16:30
受賞者受賞者ならびに関係者のみ
配信公式YouTubeライブ配信

公式ライブ配信

会場の様子は、当日以下よりライブ配信を行います。

公式YouTubeライブ配信

Beyond Pixel Art賞 受賞展示

2021年9月1日(水)~9月15日(水)/9月16日(木)~9月30日(木)
渋谷キャスト Åre(オーレ)

渋谷キャストÅre(オーレ)では、2020年と2021年の「シブヤピクセルアートコンテスト2020/2021」にてBeyond Pixel Art賞を受賞した作家の展示を行います。 9月1日(水)~9月15日(水)に予定されておりました2020年のBeyond Pixel Art賞 受賞者/山﨑結子の展示は、渋谷キャストÅreの臨時休業に伴い、開催を延期いたします。開催日時については、別途ご案内いたします。恐れ入りますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします

  • 山﨑結子 やまざき ゆいこ

    1998年大阪生まれ。愛知県立芸術大学院美術研究科在籍。自己に対する内外の関係性に焦点を当て、アートとして表現活動を行う。 主な受賞歴にSHIBUYA PIXEL ART AWARD Beyond pixel art 賞、全国大学版画展優秀賞、嵯峨美術大学制作展教育後援会賞。

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    山﨑結子

  • Toyoya (李帆)

    中国北京出身。アニメーター/ピクセルアーティスト。低解像度の作品を制作。インディペンデントコミックの「peach boy」の作者で、サイエンスフィクション作品を通じて現実世界の自分なりの考察を描写している。特に80年代から90年代にかけて作られたデジタルハードウェアを収集することが好きで、自身のピクセルアート制作にも大きく影響を与えている。

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    TOYOYA

会場渋谷キャスト Åre
場所〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-23-21
日時2021年9月1日(水)~9月15日(水)/9月16日(木)~9月30日(木)9:00~19:30
入場無料 ※ただし、カフェになりますので、ご飲食のご協力をお願いいたします。
受賞者山﨑結子(2020年受賞者)TOYOYA(2021年受賞者)
9月1日(水)~9月15日(水)に予定されておりました2020年のBeyond Pixel Art賞 受賞者/山﨑結子の展示は、渋谷キャストÅreの臨時休業に伴い、開催を延期いたします。開催日時については、別途ご案内いたします。恐れ入りますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします

ピクセルアートマルシェ

2021年9月18日(土)12:00~18:00 / 19日(日)11:00~17:00
渋谷キャスト ガーデン

9月18日(土)に渋谷キャスト ガーデンにて開催予定のマルシェは、雨天のため「中止」することと致しました。
なお、adidas、Divoom、Shibuya Pixel Artの出展ブースは、渋谷キャスト スペース(屋内会場)にて行います。ご来場の際は、お気をつけてお越しください。

総勢20名のピクセルアーティストと直接交流ができる即売会やピクセルアートに関連する企業の出展、シブヤピクセルアートの掘り出し物市など、ピクセルアートの魅力を堪能できる「ピクセルアートマルシェ」が展開されます。

DAY1

  • びねつ

    2020年より1bitのドット絵を描き始める。甘いもの、おさかな、バイクがすき。最低限の色と解像度で可愛らしく物を表現をするのが得意。最近はTwitterでドット絵のコンテストを運営中。

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    びねつ

  • さわー

    4年ほど前から個人制作でドット絵を描き始めました。街中の建物や路地裏の風景をモチーフにすることが多いです。

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    さわー

  • いっさ

    サラリーマン
    とあるドット絵のゲームがきっかけで2018年からドット絵を描き始めました。自分の身の回りにあるものをモチーフにした女の子を描いています。

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    いっさ

  • しゃんぶるだんふぁん

    アイロンビーズやビーズステッチでドット絵モチーフのアクセサリーを製作しています。

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    しゃんぶるだんふぁん

  • dotpict

    「dotpict」はシンプルなドット絵制作アプリです。ドット絵の魅力を多くの方に知ってもらえるサービス作りを目指しています。

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    dotpict

  • BAN8KU

    2013年発足。パノラミックでポップな作品で自主作品のみならず企業やイベントとのプロジェクトも積極的 に行っている。また、ドット絵の新しい表現を探求すべく、見本市のような感覚で展示も行っている。ゆず アルバム「YUZUTOWN」 × 渋谷PARCO POP-UP / ABC-Z / 東急 / 渋谷109 /秋葉原観光協会 / TOKYO GAME SHOW / TOYOTA など。オリジナルキャラ「こねこ」を展開中

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    BAN8KU

  • 夜野ムクロジ

    ドット絵でオリジナルのマンガを描いたり、ゲームを作ったりしてます。チープな感じのドット絵が好きで、自分でもそういうのを目指して描いております。ゲームボーイのドット絵が特に大好きで、一番好きなゲームボーイのゲームは「ポケットキョロちゃん」です。

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    夜野ムクロジ

  • mae

    1993年生、神奈川県出身。元小学校教諭。現在は主にMV(CDジャケット)、CM等で映像作品やループGIFを中心としたピクセルアートを制作している。Shibuya Pixel Art Contest 2020 最優秀賞受賞。

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    mae

  • 帝國HOTEL

    架空のノスタルジーをポップにドットにしています。今になって思えば、プレステや64の時代に親からファミコンを買い与えられたことと、朝に再放送してたらんま1/2が根源かも。

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    帝國HOTEL

  • doro

    doroといいます。自分に出来る表現を日々模索中です。

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    doro

  • sanaenvy

    1996年生まれ。沖縄県出身 2020年大阪芸術大学デザイン学科卒業後フリーで活動を始める。 2020年度「SHIBUYA PIXEL ART CONTEST2020」YUZUTOWN特別賞 2021年NERD GALLERYにて初個展。2021年7月 Tokyo pixel galleryにて個展「Happy Duck」開催。

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    sanaenvy

  • adidas

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    adidas

  • Divoom

    ###

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    Divoom

  • Shibuya Pixel Art

    ###

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    Shibuya Pixel Art

DAY2

  • あん。

    温度の感じるドット絵を目指しています。

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    あん。

  • じゃがいも

    四角い絵を描いています。青色と風景と海の生きものが好きです。

    ドッター

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    じゃがいも

  • 地軸回転機構 feat.キンミライガッキ

    画面の向こう側の世界、「アクシスギア」からやってきたミュージシャン!今回は、彼らの世界とリンクしたバーチャルDJプレイを実演。 システム製作にも関わった別時空の楽器屋「キンミライガッキ」全面協力の元、こちらの世界に初出展します。

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    地軸回転機構 feat.キンミライガッキ

  • takekiyo

    ミュージシャンをモチーフにしたドット絵を描いています。グッズやミュージックビデオを作ってたりします。

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    takekiyo

  • Nekobraver

    ドット絵ネコの勇者、ネコブレイバーの作者です。ネコブレイバーを筆頭に、32x32程度のいろんなキャラクターでLINEスタンプ、絵文字を作成したり、Divoomアプリ上でGIFアニメーションを投稿したりしています。 またTwitter,dotpictではくすっと笑えるようなドット絵をメインに投稿しています。ネコブレイバーは多くのインディーゲームにもコラボ出演していますのでぜひ探してみてください。最近は話題のNFTにも進出し、openseaにてドット絵のキャラクターを販売していますのでこちらもチェックをお願いします。

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    Nekobraver

  • 服部グラフィクス

    多摩美術大学デザイン科卒業後ゲーム会社勤務を経て独立。グラフィッカー兼キャラクターデザイナーとしてコンピューターゲーム開発に参加する傍らイラストレーター、ピクセルアーティスト、GIF作家として活動。

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    服部グラフィクス

  • チームPico Pico Cafe

    Pico Pico Cafeは、8bit風仮想コンソール『PICO-8』、ボクセルグラフィックの仮想ゲームプラットフォーム『Voxatron』を生み出したインディースタジオLexaloffle Games社が、東京・吉祥寺にて運営するクリエイタースタジオです。 2012年4月~2020年1月まで、ゲーム開発者をはじめとするさまざまな分野のアーティスト交流イベントを主催。東京有数のインディーシーン情報発信地として、個性豊かなクリエイターたちに愛されてきました。 ※現在は感染症拡大防止対策の影響を受けてすべての対外イベント、営業を無期限休止しています。 チームPico Pico Cafeは、代表のイラストレーター・おこ太郎(ocojo design)が、これまでの活動を通して出会ったクリエイターたちとスタートさせたアートユニットです。媒体や作風にとらわれない新たな活動の場として展開していきます。

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    チームPico Pico Cafe

  • tomato

    ドット絵でアニメーションを制作。

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    tomato

  • ユキ

    イラストレーター/ピクセルアーティスト
    主に動くピクセルアートを描いています。寒色系を特に好んで使います。

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    ユキ

  • ぺこたぺちか

    イラストレーター/ピクセルアーティスト
    ループアニメーション、ジャケットデザイン、MVなどを制作する傍ら、自身のデザインしたキャラクター「西園」がVtuberとして2021年にデビューするなど、様々な活動を展開。可愛さの中にある仄暗さやストーリーをドット絵に抽象化し、鑑賞者自身で作品を完成させるような表現を模索している。

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    ぺこたぺちか

  • CASSHERN

    nanobeads creator
    SHIBUYA PIXEL ART CONTEST 2019優秀者 大阪府出身 2018年にストリートアーティスト、INVADERの作品に影響を受け、2019年から東京を拠点に自身の作品を制作し始める。ストリート×アイロンビーズ×ドット絵を組み合わせた作品作りをする共に、現在はアパレルブランド「PARTICLE.」も運営している。

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    CASSHERN

  • adidas

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    adidas

  • Shibuya Pixel Art

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    Shibuya Pixel Art

会場渋谷キャスト ガーデン
場所〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-23-21
日時2021年9月18日(土)12:00~18:00/19日(日)11:00~17:00
入場無料 ※ただし、入場には事前登録が必要です。

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eBoy Special Collabration
adidas Brand Center RAYARD MIYASHITA PARK
2021.9.2(THU)-9.19(SUN)

adidas Brand Center MIYASHITAでのコラボ展では、ドイツ・ベルリン出身で世界中に多くのファンを持つピクセルアート界のレジェンド、eBoyを招致。Shibuya Pixel Art Contest 2021の審査員でもあるeBoyが、ユーモアたっぷりの宮下公園を描きます。

eBoy

eBoyは、カイ・フェルメール、シュテフェン・ザウアータイグ、スヴェント・シュミタルの3名からなるグループで、1997年にベルリンで結成された。アディダスやプレイステーション、ルノー、グーグルなど様々な企業と協業し、近年ではLouis Vuitton Travel Book日本版のアートワークや、今年発売されたゆずのニューアルバム『YUZUTOWN』のジャケットビジュアルを手掛ける。eBoyを駆り立てる基本的なアイデアは、新しい「デジタルツール」や新しい「メディア」を使うこと。「画面」に直接作業することで、「ピクセル」を操る。モジュールのシステム環境が進化し、結果的に複雑なものがリッチなアートワークを生み出している。

ピクセルアート・グループ

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会場adidas Brand Center RAYARD MIYASHITA PARK 2階フットウェア展示裏、1階入口左
場所〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-20-10
日時2021年9月2日(木)~9月30日(木)11:00~21:00
入場無料

Hermippe Special Collabration
adidas Brand Core SHIBUYA
2021.9.2(THU)-9.19(SUN)

adidas Brand Core Shibuyaでのコラボ展では、2018年のShibuya Pixel Art をきっかけに、adidas Originals Flagship Store Tokyo、adida Brand Core Shibuya、KAMOなどで コラボレーションしたピクセルアーティスト、ヘルミッペを起用。

adidasとのコラボをきっかけに、ユニクロやパルコ、アーティストDAOKOなど多方面にアートワークを提供しながら目覚ましい活躍を続けるヘルミッペが、2019年4月のリニューアル以来、 adida Brand Core Shibuyaに登場し、渋谷ならではのビジュアルをアップデートする。

eBoyに影響を受けてピクセルアートを始めたヘルミッペが、憧れのeBoyと共演することを誰が想像しただろう。

ヘルミッペ

ユニクロや adidas などのブランド、ミュージシャン Daoko へのアートワーク提供や、展示イベントを通じた作品の発表を行う。その他、リソグラフ、刺繍、ドローイング、VJ、カセットテープ、ZINEなど制作。SPA2017 BAN-8KU賞、SPA2018 優秀賞&メディコム・トイ賞、SPA2020 優秀賞受賞者

ピクセルアーティスト

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会場adidas Brand Core SHIBUYA 地下1階、2~3階階段サイネージ、外ファサードサイネージ
場所〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町23-5
日時2021年9月2日(木)~9月30日(木)11:00~22:00
入場無料

adidas Special Award Exhibition/帝國HOTEL
adidas Originals Flagship Store Tokyo
2021.9.15(WED)-9.30(THU)

didas Originals Flagship Store Tokyoでは、2018年のShibuya Pixel Art をきっかけに、これまで3年間継続してきたUp-coming Artistの展示を継承。

2021年5月1日から6月30日まで開催されたシブヤピクセルアートコンテスト2021の「adidas特別賞」受賞者・帝國HOTELが、 adidas Originals Flagship Store Tokyoの地下1階を舞台にデビューする。

帝國HOTEL

架空のノスタルジーをポップにドットにしています。 幼少期に周りがプレステや64をやってる中、時代錯誤なファミコンを買い与えられたことがドットとの出会い。 デザイン系の専門学校を卒業後、インテリアデザイン、WEB制作、映像制作、グラフィックデザインと次々と手を出しては辞めてきましたが、ドット絵だけは約2年半飽きずに続いています。
SHIBUYA PIXEL ART CONTEST 2021 adidas特別賞 受賞

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会場adidas Originals Flagship Store Tokyo 地下1階
場所〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目17−4 神宮前トーラス 地下1階
日時2021年9月15日(水)~9月30日(木)11:00~20:00
入場無料

協賛

  • 株式会社アカツキ
  • adidas
  • 株式会社カワダ
  • 有限会社セーニャ・アンド・カンパニー
  • 東急電鉄
  • 株式会社 WiseTech
  • 株式会社ワコム
  • WATOWA,INC.

施設協力

  • Are
  • elephantSTUDIO
  • SHIBUYA CAST
  • 富士フイルムイメージングシステムズ株式会
  • WATOWA GALLERY

システム協力

  • ArtSticker

メディア協力

  • GIFMAGAZINE, Inc.
  • タイムアウト東京
  • Tokyo Otaku Mode

後援

  • 一般財団法人渋谷区観光協会
  • 一般社団法人渋谷未来デザイン

※50音順

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